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第4回 努力の賜物
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先週、県庁において今年の国体(兵庫県 のじぎく国体)の県選手団結団式が行われた。そのうち、本校から出場する選手は以下の6名である。(学年別・氏名は50音順。上の写真の配置もついでに紹介する。)

3年生
 内佳奈子(卓球部 前列中央)
  本人の抱負
 「(高校生活)最後の大会なので、県の代表・学校の代表として頑張ってこようと思います。」

 高山亜祐美(卓球部 前列右)
  本人の抱負
 「県代表として悔いの残らないよう、感謝の気持ちを忘れず精一杯プレーしたいと思います。」

 野尻絢那(バスケットボール部 後列中央)
  本人の抱負
 「3年生最後の試合なので、県代表としていい結果が残せるように力いっぱいプレーしたいと思います。」

 松枝三恵(バスケットボール部 前列左)
  本人の抱負
 「慶誠高校・熊本県の代表として悔いの残らぬよう精一杯プレーし、3年間を締めくくる最後の試合を楽しんできたいと思います。」

2年生
 塩賀あずさ(バスケットボール部 後列右)
  本人の抱負
 「県の代表として、プレー面でも生活面でも恥ずかしくないように精一杯頑張ってきます。」

 松村成実(バスケットボール部 後列左)
  本人の抱負
 「県代表として良い結果が残せるように精一杯頑張ってこようと思います。」

 どの生徒も、今まで苦しい練習に耐え、結果を残してきた素晴らしい選手たちである。ケガやスランプなどの辛い事をくぐり抜けてきたからこそ、自信を持って笑顔で「頑張ってきます」と言えるのだろうと思う。彼女たちの活躍を期待しつつ送り出したい。
 努力のあとに得られる栄光を目指して、頑張れ!

 




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慶誠高等学校 は熊本市中央区大江にあります。
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第3回  目立たないが、大きな力
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 慶誠高校にはペンフレンドクラブという、一般にはあまり馴染みのないクラブがある。しかし、このクラブの社会への貢献度は、他のクラブよりも遥かに高い。なぜなら、このクラブは毎年集めた古切手を換金し、その収益によって購入した車椅子を身障者の施設や、老人ホームなどに寄贈しているからである。
 そもそもこのクラブは、昭和62年に設立され、車椅子の贈呈を始める前には、発展途上国の子どもたちに文房具・学用品を贈ったり、震災・水害・台風の被害に遭った地域に義捐金を送ったりしてきた。今のように、車椅子を送るようになったのは平成8年からで、以降それが「毎年恒例の」行事になったのだそうだ。今年は10月に贈呈式を行う予定だと聞いている。
 このようなペンフレンドクラブの活動は「知る人ぞ知る」という感じのものであり、校内でも知らない生徒がいるのが現状である。ただ、本校のある熊本市大江には、地域の方々の中にもこのクラブの活動に対するご理解を頂いている方々がいらっしゃるのである。学校の近所の方から「役に立ててください」と古切手を寄贈いただいたり、地域の郵便局の皆さんにもご協力をいただいていると聞く。生徒たちの活動に賛同をいただきながら、協力して社会のために貢献するという本来の教育の姿(家庭・学校・地域のトリニティ)が機能していると感じるのである。 このように、決して派手ではないが、大きな力を発揮するクラブと生徒たちを地味なまま放置しておきたくなかったので、今回紹介させていただいた。このような、ダイヤの原石のような、磨けば確実に光る生徒たちを今後もピックアップしていこうと考えている。
 

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第2回  食物科、その腕の見せ所
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 今年も食物科の「集団給食」が始まった。集団給食とは、食物科の授業の一環として3年生が行う「人数分の食事を調理する実習」のことである。去る9月8日(金)に行われた集団給食では、100人分の食事が作られた。
 当日のメニューは事前に校内に発表され、「試食」をする(食券を購入する)職員・生徒を募集する。ちなみに今回のメニューは、

   ご飯
   和風ハンバーグ
   中華かき玉汁
   ほうれん草の胡麻和え       ¥300-

である。
 食物科の3年生たちは、2限目から準備にかかる。その表情は真剣そのものである。「調理師の免許を取得することができる」という特徴を持つ食物科ではあるが、本校の食物科に入学さえすれば調理師が約束される、というわけではない。世の中の多くのことと同じように、努力の結果として「資格」「免許」を得られるのだ。「調理師の卵」たちは、自分たちで献立を考え、栄養価やカロリーの計算をし、手際よく調理を行って「試食者」という「客」に評価をされる。今年はまだこれから真価を問われることになるが、日々の努力の成果を存分に発揮してもらいたいものである。

 なお、この日はチーズケーキも限定生産(1個¥100-)していたことをつけくわえておく。

 一般の方々には、本校の文化祭において各種ケーキや中華おこわなどのメニューが販売されるので、ぜひ一度足を運んでいただきたい。それだけの価値のあるものを食することができると思う。


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第1回  慶誠、その朝の光景
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 慶誠高等学校の朝は、竹ぼうきが地面をはしる音から始まる。毎朝正門の内外・前庭をバレー部やバスケ部の生徒たちがはき掃除している。そのため、いつも皆がすがすがしい気持ちで正門をくぐり、学校での生活をスタートさせることができる。
 部活生たちは、朝連の前にこの毎朝の日課をこなしているのであるが、その表情には学年による差異があらわれていて面白い。1年生は先輩の指示にしたがって一生懸命はわいている。他のことに関わっている余裕もないし、動きもぎこちないところがある。2年生は、この日課を自分たちの仕事と受け止め、何をしなければいけないのかが判っているため、動きに無駄がなくスムーズにこなす。3年生になると常に周囲に気を配り、適切な指示を下級生に出しながら作業をしているのが判る。これを見ると、生徒たちはわずか3年の間でこうも成長するものなのかと思わされる。
 前述の構図を簡単に表現すると、半分「させられている」という意識をもった1年生が、自ら進んでやる2年生へと成長し、さらに周囲への気配りを見せながら自分の仕事もこなせる3年生へと「進化」していく、ということになるだろう。
自分たちの生活スペースをきれいにするというこの行為は、彼女たちに言わせると「当たり前」のことだと多分言うだろうが、昨今その「当たり前」ができない人間が増えているように思う。教室にゴミを散らかして自分では片付けず、クラスメートに片付けさせるような生徒も残念ながら現実にいるのだ。そんな中、皆のため(むろん彼女たち自身も含むが)に朝早くから貢献し、それをひけらかすことなく「当たり前」だと言ってくれる運動部の生徒たちに心からの感謝と拍手を送りたい。
最後に、今年度に入ってからこの朝の清掃活動が、部活生以外にも有志の生徒によって拡大しつつあるということを発見した。部活生は作業後に朝練をするため、ジャージやトレーナー、短パンでの作業だが、それ以外にも制服で作業をする生徒が現われ始めたのだ。「この朝の日課が、全校に広まっていってくれるといいな」と思っている。




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